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採用情報 先輩社員の声

「新たなことへの挑戦」 都市開発部 北脇(入社2年目)

新たなことへの挑戦

当社は建設コンサルタントということで様々な設計図面を作成しています。
大規模な開発事業になると、平面的な設計図面だけでは全体の完成形をイメージすることは難しくなります。
加えて、説明をおこなう相手が、専門的な知識を持った方々であるとは限らず、例えば、地域にお住まいのごく一般の方々といったこともあります。
当社では、顧客の担当者や一般の方々が容易に計画の内容が理解できるよう、また、現場において工事の進捗状況等が容易に把握できるように、一部の業務で3次元CADを導入しています。
私も入社して半年程がたった頃に3DCADを用いた業務を担当することになりました。
始めは何も分からない状態でしたが、上司の指導を受け、時にはマニュアルを片手に、試行錯誤の結果何とかお客様に見せられる状態の成果物を作りました。
初めて自身が手がけた成果物であり多少の不安もありましたが、上司と一緒に顧客に説明に伺ったところ、とてもわかりやすいと褒めて頂き、努力が報われたと感じました。
この経験は、新しいことに取り組むことへの自信にも繋がりました。
これから新しいことに挑戦したい方、挑戦することに不安を感じる方もそれを乗り越えて自分の自信としてください。
そして、この会社はそんな人材を支え、育ててくれる会社だと思っています。

「初心者でも大丈夫」 地理情報部 水谷(入社1年目)

初心者でも大丈夫

私は入社1年目の新入社員で、地理情報部の地質調査部門に所属しています。
入社当時、私は畑違いの学問出身のため専門的な知識が一切無い状態でした。
ゼロからのスタートだった私は、ちゃんと仕事ができるようになるのかと不安でしたが、同じ部署の上司の方々だけでなく、他部署の方々からも優しく指導していただいたおかげで、自分が想像していたよりも早く、職場に慣れることができました。
さらに、実際に現場で仕事内容の解説をしていただいたり、積極的に講習会に参加し、その報告書の作成、勉強会を行うことで、知識が早く身に付き、仕事内容が理解できるようになりました。
仕事に対して不安がある人や専門的な知識が少ない人でも、早く職場に慣れることができ、知識を身に付ける環境が整っていることが、シードコンサルタントの魅力の1つだと思います。

「会社と仕事の好きなところ」 水工環境部 北川(入社1年目)

会社と仕事の好きなところ

私は、昨年の4月に入社をして、まもなく1年がたとうかというところです。
私は大学もコンサルタントとは関係のない学部の出身であり、知識も経験もありませんでした。
入社当時は「資格をたくさんとり、早く一人前になろう」と意気込んでいたのを覚えています。
今になり改めて、自分の考えの甘さを痛感しています。
コンサルタントという技術の世界で「一人前」になることの大変さを知りました。
日々の業務の中でわからないことがあるのは当たり前で、一つ一つの課題を解決して、経験を積んでいくことが「一人前」になるために必要なことではないかと思います。
わからないことがあれば、まず調べる、それでもわからない時にはベテランの先輩や上司に相談する、この1年はそれの繰り返しでした。
毎日のようにわからないことを先輩や上司に相談するので、自然と交流の機会が増えるのも、この業界のいいところではないかと思います。
特に当社では、役員も同じフロアで日々業務をしており、役職に関係なく風通しよく意見を言えることができることも当社のよいところではないかと思います。
自分が努力を重ね身につけた知識が、成果品として形になったときには、大きな達成感を味わうことができます。
社員同士が壁を感じることなく知識を共有し、毎日自分の成長を実感できることが、この会社と仕事の好きなところです。

「文系でも橋は造れる!」 計画設計部 谷口(入社3年目)

文系でも橋は造れる!

私は入社3年目で、主に道路や橋梁などの公共構造物の設計を行っています。
道路や橋梁の設計と言われてもあまりピンとこないと思いますが、例えば橋梁の設計では新しく架ける橋の検討したり、傷んだ橋を長く持たせるためにどんな補修をしたら良いかなどを考えます。
ただし、市町村などの自治体が発注者であるため、コストを抑えることや周辺の環境など様々な視点から検討して提案していかなければなりません。
それがコンサルティングでありこの仕事のおもしろいところでもあります。
私自身、文系の学科出身で土木の知識はこの会社に入社してから学んでいったため、構造力学や水理学などはほぼ素人でした。
最初の頃は土木用語もほとんどわかりませんでしたが、仕事を覚えていくにつれ自分が考えたものが形になっていくことがとてもおもしろく感じるようになりました。
入社1年目に設計した小さな橋の設計も今では工事が終わり、出来上がった橋を見たときには、「これは自分が考えて造ったんだ!!」と誇らしい気持ちになりました。
そんな素人の私でも仕事を続けて行けるような環境が当社にはあると思います。
技術的な面はいつでも私が分かるまで教えていただける体制が整っていますし、勉強会の開催や講習会への参加など意欲的に技術力の向上を行っています。
また、定期的に社員旅行や飲み会など社員のリフレッシュを目的としたイベントもあり、楽しく仕事ができています。

「受注のために」 営業本部(官庁) 西田(入社4年目)

受注のために

私が所属する官庁営業は、役所の発注案件情報から当社の参加できる案件を技術と調整、案件の積算、入札・見積対応、受注後の役所へのフォロー等を行う業務です。
受注に大きく関わる重要なポジションであるため、特に入札でのミスは受注できた案件が無くなるだけでなく、入札までに関わってきた会社の人との努力も全て無駄にしてしまいます。
受注に向けた取り組みとして常日頃から部署内で情報共有を図るようにしています。
情報共有といっても難しいことでなく、「今から○○やります」「あの案件どうなりましたか」と自ら情報を発信し周知させることで、部内一体で動けるよう心がけています。
そうして仕事を受注できた時の喜びは格別であり、やりがいもあります。
また、仕事を受注できて終わりでなく、業務の進捗状況を確認するのも営業の仕事であり、担当者と顔を合わせてコミュニケーションを取ることで、技術部署との橋渡しも担っています。
元々別業種から転職した私にとって、今後は業界や技術の知識をもっと勉強していきたいです。

「私が思う建設コンサルタントの魅力」 都市開発部 栗原(入社4年目)

私が思う建設コンサルタントの魅力

私は文系大学を卒業後、シードコンサルタントに入社しました。
初めは、『建設コンサルタント』とは、具体的に何をする会社なのかすら分かりませんでした。
本当にゼロからのスタートで、初めは上司の話す内容が分からず、打合せに行っても上司と顧客が話している内容を必死にメモをとる事しかできませんでした。
そんな私に対して、先輩社員の皆さんは時間をかけて、一から丁寧に都市計画・設計・許認可について教えて下さいました。
今では担当物件を持ち、業務に取り組んでいます。
人材育成に力を入れている当社だから、私も『まちづくり』の魅力を知ることができたのだと思います。
自分の目で現場を見て、自分の足で現場を歩き、自らが設計したものが『カタチ』になるのを見ると、嬉しさを感じ、やりがいにつながっています。
私は、まちの『想い』を『カタチ』にできる仕事が『建設コンサルタント』だと思います。
『まちづくり』や『建設コンサルタント』の魅力をもっと沢山の人に知ってもらうためにはどうすれば良いか考え、取り組んでいきたいと考えています。
取組みの1つとして、私が入社してから担当した物件を例に、母校の大学で講義も行いました。
このような機会が増え、この仕事の魅力に気付いてくださる人が増えれば良いと思います。

「楽しく働いています!」 地理情報部 藤田(入社1年目)

楽しく働いています!

  楽しく仕事をしてみませんか?なぜ楽しく仕事ができるのか気になりますよね。
僕はどんなときに仕事が楽しいと思うのかを書きたいと思います。
僕は、昨年の6月に入社しました。
入社当時は測量に関して全く知識がなく、与えられた仕事を行うだけで精一杯でした。
しかし、先輩社員の皆さんの優しい指導のおかげで、仕事内容の意味が分かるようになり、仕事が楽しくなりました。
僕が行っている仕事の1つに流量観測というものがあります。
その仕事は河川の水深と距離と流速を測定した後、測定したデータを元に平均流速と全断面積と全流量を計算するというものです。
僕の測定したデータが河川の治水(河川の氾濫を防いだりすること)や利水(河川の水を利用すること)に役立てられています。
最初はわからない事が多く苦労もしましたが、仕事内容の意味が分かり、自分が出来ることが増えてくると「この仕事楽しい!」と思えるようになりました。
初めはわからないことだらけでも、楽しみながら出来ることが増えていき、成長することのできる環境が整っている職場だと思います。

「コミュニケーションと笑顔を大切に」 総務部 矢野(入社4年目)

コミュニケーションと笑顔を大切に

当社の総務部は、電話・来客対応、備品の管理、社内行事の企画の他に、経理や人事の仕事も兼任しています。
銀行借入を伴う資金繰りチェックや銀行対応となれば、事業継続にも関わる財務面での知識や能力が必要となるため、通常以上に神経は使いますが、単なる事務作業とは違い、キャリアアップが実感できる仕事です。
特に来客・電話対応は、会社のイメージにも繋がるので、笑顔で明るい対応を心がけています。
社内コミュニケーションをとる機会が多いので、社員同士の距離が近く風通しもとても良いです。
当社は3か月に1回のペースで所属部署の飲み会と他部署混合の飲み会があります。
仕事中にはなかなか聞けないことも、お酒の場では聞くことができ、普段仕事で関わることのない上司の方や、他部署の同じ年代の同僚と話すきっかけができ、とても大切な時間です。
会社の費用補助もあり、参加しやすくなっています。
他にも社内ゴルフコンペやマラソン部等のスポーツを通じてもコミュニケーションをとっています。
当社は一人の技術が優れていても成り立つ会社ではありません。
コミュニケーションを大事にしているからこそ50年以上続いている会社だと思います。
最近では毎週水曜日ノー残業デーを実施し、プライベートな時間も取りやすくなりました。
会社の雰囲気をHPだけでなく、フェイスブックやブログでも知ることができるので是非覗いてみてください! 入社4年目に突入し、自分の仕事や流れを理解できるようになってきたので、自分の仕事はもちろん、自分の担当以外の仕事内容にもアンテナをたてて、部署全体を理解し、安心して代役を任せられるような存在になりたいです。

「大企業にない強み」 水工環境部 下間(入社4年目)

大企業にない強み

シードコンサルタントには、総合建設コンサルタントという看板の通り、多様な部門のスペシャリストが所属しています。
これは当社が様々な業務を受注できるという事以外に、業務上で他部門の知識が必要となった時、社内で解決できるという意味でもあります。
私は主に官庁の下水道設計に従事していますが、河川や道路の専門知識が必要になる事が多く、他部署の河川や道路の担当をしている社員に相談することが多々あります。
また、そのように他部署の社員に相談するという事が気軽に出来るという点も当社の特徴です。
当社では社員同士の横の繋がりを重要視しており、社員旅行やゴルフコンペ、ランナー部等の業務外イベントを積極的に行い、社員同士の交流を促進しています。
当社は中小企業でありますが、風通しの良い横の繋がりは大企業に無い強みです。
気軽に部署間を行き来でき、しばらく働いていれば自然と全員の顔と名前を把握出来る社員数という規模は、働く環境としてとても心地よいものだと思います。

「計画設計部の一年」 計画設計部 森川(入社2年目)

計画設計部の一年

計画設計部では橋梁・道路・河川の設計を行っています。
図面を描いたり、役所への打合せ資料を作成したりするのが私の主な仕事ですが、そのための現地調査も欠かせません。
間違いがないように構造物から周りの環境まで隅々まで確認して、土地にあったものを計画していきます。
添付の写真は橋梁の点検に参加したもので、点検車に乗り橋の下の損傷箇所を確認し、損傷の状態を教えていただきました。
私は2年目ですが、入社からの1年間で幅広く業務に関われたおかげで設計や土木の基礎知識がどんどん増えていっています。
最初は現場を見ても図面にどう描けばよいのか理解できなかったり、そもそも専門用語が飛び交いすぎて聞き取れなかったり、難しいなと思っていましたが、毎日新しいことを知ることができて、業務が1つ終わる頃には必ずレベルアップしていけるのでやりがいが大きいです。
達成感が得られない仕事なんて絶対に続かないです。
分からないことも、聞けば丁寧に教えてくださり、とても良い環境です。
節目節目には会社のイベントもあるのでメリハリをつけて頑張れます。
マラソンを走ったりボーリングに行ったり、旅行も行きます。
近所の飲み屋さんにリフレッシュしに行くこともあり、楽しい毎日です。

「初めての就職」 営業本部(民間) 岡崎(入社3年目)

初めての就職

私はH28.4にシードコンサルタントに入社し、民間営業部に配属されました。
当社の営業は官公庁を対象とする官庁営業部と民間企業を対象とする民間営業部があります。
民間営業では、当社の営業品目すべての知識が必要とされます。
大学ではスポーツ医療を専攻しており、畑違いな業種での就職だったため知識が無く、 打合せに同行しても出てくる単語がわからず、内容が全く理解出来ませんでした。
メモを取り、帰ってからその日の打合せに出てきた単語を調べる作業を繰り返す日々が続きました。
その後も打合せに何度か同行していくうちに、大まかな内容は理解できるようになりました。
また、何度か足を運んでいく中で顔を覚えてもらえたのか顧客から自分宛てに相談依頼の連絡が入ったり、訪問した際に「ちょうどお願いしたいことが・・・」とお声掛けしていただける機会が増え、やりがいを感じることができました。
また、情報交換会やゴルフコンペ等も定期的に開催され、社員間のコミュニケーションをとる機会が多く、部署が違っても関係を築きやすい環境にあると思います。
わからないことをそのままにすることが無く、聞きに行くことができるのは風通しの良さのある当社の強みだと思います。

「やり甲斐溢れる測量」 地理情報部 東口(入社14年目)

やり甲斐溢れる測

私は入社14年目になる、測量一筋の中堅社員です。
もれなく多忙な日々を過ごしていますが、私はこの「測量」という仕事にやり甲斐を感じています。
一口に測量と言っても種類は様々ですが、「何を造るにしても先ずは測量から!」、土木や建築等の計画を行う上で先ず始めに行う大事な作業であり、これにより作成した測量図面を基に計画・設計がなされ、企画・開発や社会インフラ整備等の事業が行われる訳です。
では、私が感じる「測量」のやり甲斐について、3つのポイントについてお話ししたいと思います。
先ず1つ目は、先にもお話ししましたが、測量が事業の第一歩を担っている事から、社会への貢献と責任を実感できること。
2つ目は、私たちが賜った事業において良い結果を残すことで、お客様から「ありがとう」の言葉を戴いた時。
3つ目は、或る日ふと自身が携わった現場を通り掛かった折、竣工後の風景を見て、やりきったという満足感が得られることです。
測量という仕事は「難しい」「過酷」等、マイナスのイメージがあるかもしれません。
また私自身も失敗をして落ち込むこともあり、決して楽しいことばかりではありませんが、今日に至っても「この仕事を貫き通したい!」と言い切れるくらい測量という仕事は魅力的でやり甲斐のある仕事です。

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